「 約束のことば 」 イザヤ40:1~11

「草は枯れ、花はしぼむが わたしたちの神の言葉はとこしえに立つ。」8節

 私たちは約束ごとを守る人と付き合っています。そうでなければ物事は円
滑に行きません。 では、神との関係はいかなものでしょうか。

 イザヤ書40章の最後はとても有名です。
 「主に望みをおく人は新たな力を得 鷲のように翼を張って上る
 走っても弱ることなく、歩いても疲れない。」

  疲れたらだめでなく、疲れても励ましてくださる方がいると。

 すぐる木曜日から土曜日まで9名の人と会ってお話をしました。
 その中でお二人のことを紹介します。
 私が非常勤で長く務めたあるキリスト教主義の高等学校の卒業生。東京から
卒業してはじめて26年ぶりに尋ねて来てくれました。起業をして成功。ご自
分がLGBTqであることを私にはオープンにしています。

 その彼と話していて私の授業で何が印象的だったかと訊いたら「神は愛であ
る」でした。
 もう一方は年齢は私より一か月年上のある分野の師匠です。沖縄からいらっ
しゃいました。

 合気道と量子学を研究しています。「愛がすべて」である、とわかったことを
教えてくださいました。 不思議でした。金曜と土曜日に同じことを聞いて。

それで沖縄の恩師にはあのアインシュタインの、自分の死後20年経ってか
らオープンにしてほしいと娘リーゼルに宛てた素晴らしい手紙を送りました。
とても感動したとの返事をもらいました。

 神のことば(愛)の確かさが約束されていると信じるかどうかです。約束さ
れている言葉として受け取られるのは苦しんで、悩んで、悲哀を経験してから
のことかもしれません
 アインシュタインの「愛の起爆剤を自分に持っている」こともわかってきま
す。自分で納得する。アドベントの時に覚えておきたいものです。